GOOD DOGU ! てぬぐい/さとうゆかり
¥1,800
サイズ 95cm×35cm カラー 2種類(薄小豆色、墨色) ※土偶説明書付き 墨色再入荷しました。 職人さんが一枚一枚手作業で染め上げた手捺染です 農作業にも、外仕事にも、お出かけにも。 これが一枚あれば、あなたも土偶フリークの仲間入り!? この機会に、ぜひカレンダーと一緒にどうぞ。 カレンダー https://www.rakudasha-shop.com/items/67975243 カレンダー、作品集セット https://www.rakudasha-shop.com/items/122530909
【徳用】犬も喜ぶ、猫も納得の鹿まんま[種類いろいろ]
¥1,960
4個分が一つにまとまった鹿まんま徳用。 少しだけお得です。 [種類が増えました!] 現在在庫があるのは、ミンチ肉薄切り、もも肉薄切りです。 色川で捕獲された鹿を解体し、 肉を乾燥させて作った鹿肉ジャーキーです。 たくさんあげるとすぐになくなってしまうので、 ここぞという時の犬・猫のご褒美や ちょっとエサの食べが悪いなあという時の 隠し味にどうぞ。 個人差がありますが、 色川の犬猫たちはあげるとかなり喜びます。 味付けなどは一切していなく まったくの自然のまま。 飼っている犬猫ちゃんの 野性味が少しよみがえるかもしれませんが ご了承くださいね。 モモ肉やミンチ肉の薄切りのほか、 アバラ骨や大腿骨などを使った骨付き肉も バリエーションに加わりました。 とくにご指定がなければランダムにお送りいたしますが、 ご希望がありましたら注文時におしらせください。 クリックポストでは2つまで、 レターーパックでは最大5つまで(緩衝材なしでのお送りになります) お送りすることができそうです。 それ以上は、ゆうパックになりますので、 送料の参考にしていただくとともに、 お買い求めの際、送料を選択していただけたらありがたいです。
小さな泊まれる出版社/川口瞬 來住友美
¥2,860
SOLD OUT
出版社:真鶴出版 判型:A5変 ページ数:176ページ 発売日:2019年12月20日 『小さな泊まれる出版社 』 のグラフィックデザインを担当された 鈴木大輔さん@dotmarks_dada が、 和歌山市からふらりと遊びに来てくれました。 真鶴を拠点にしながら 複数の土地で活動している鈴木さん。 デザインの役割に相当な気を配ったうえで、なお深く地域に入り込みデザインとして表出させていく、デザイナーとしての在り方や言葉の温度感に 職種はちがえど共感することが多く、 なんだかとても勇気づけられました。 @rico.wakayama から両谷園の紅茶を頼りに、ここまでたどり着いてくださったそうで。 いろんな方面に感謝です。 鈴木さんの言葉や人柄を垣間見たうえで本書をめくると、また見え方が違ってくるから面白い。 じつはらくだ舎の静かなロングセラーなので、もし機会があれば手に取ってみてください。 以下は出版社ホームページより。 この本では、真鶴との出会いから始まり、二〇一七年一月から始まった「真鶴出版2号店」をつくる物語を中心に掲載しています。小さな町にある、木造二階建ての小さな家。その家を同世代の建築家トミトアーキテクチャ(以下トミト)と、地元の職人チームと協力して改修した話です。 真鶴出版を進めるにあたっては、たくさんの本や雑誌を参考にしました。それでもまだ地方での仕事づくりに関する情報は少ないと思います。これらの過程で私たちが何を考え、どうつくったのか。予算やスケジュールなどなるべくリアルな情報も載せました。 そしてそこから見えてきた可能性を「小さな町で見つけた未来」としてまとめました。これらの話は、地方での仕事づくりでの話に留まらず、新しいローカルメディアのカタチを模索する話でもあり、これからの建築についての話でもあります。トミトと取り組んだこの一連の取り組みは、地域の自治的な活動を支援する「LOCAL REPUBLIC AWARD 2019」において、最優秀賞を受賞することができました。 この本が、同じように地方で仕事に取り組んでいる人たちはもちろん、これからどうやって生きるか悩んでいる人たちに寄り添い、一緒に併走するものになれば幸いです。 (「はじめに」より) 《小さな泊まれる出版社 もくじ》 はじめに column 真鶴のこと 泊まれる出版社をつくる プロジェクトメンバー 1 真鶴に来るまで 2 泊まれる出版社のはじまり 3 背戸道の家とトミトアーキテクチャ 4 どんな場所にするのか? 5 怒涛の工事期間 資料 設計図の変遷 資料 予算と実績 資料 スケジュール column 『美の基準』のこと 小さな町で見つけた未来 対談 コトと向き合う建築家(建築家・トミトアーキテクチャ) 対談 ポップとソーシャルのあいだ(写真家・MOTOKO) 細部にある物語 建築写真(写真家・小川重雄) おわりに
いそがない冒険/山若 将也
¥2,640
出版社 : キツネ出版 発売日 : 2026年5月20日 頁 : 288頁 版型 : 四六判変形 鳥取で出会ったキツネ出版の初刊行本! おめでとうございます。 予約受け付けています。 ■ 予約購入者特典の概要 書店様の店頭にて事前予約いただいたお客様に、オリジナル冊子『いそがない読書案内』をプレゼントいたします。本書で紹介されている参考書籍を詳しく解説した冊子で、本を読み終えた後も手元に置いておきたくなるような内容を目指して制作いたしました。5/15までにご購入いただいた方にはオリジナル冊子を添付してお送りします。
本屋・生活綴方のつづけかた/中岡祐介
¥770
出版社 : 生活綴方出版部 発売日 : 2023.6.17 頁 : 42ページ 版型 : A6 昨年紀伊半島ブックマルシェにもきてくれた中岡さん。飄々とした人柄の奥にある言葉。 柔らかくて誰にでも開かれている感じがあるのに、 ダレない。群れた感じがしない。 不思議な本屋・生活綴方ができるまで。 わたしがおお!と思ったところに 付箋を貼った状態で送ります。 (新刊本です) その後のやりとりなんかに繋がっていったら。
気候/チャールズ・アイゼンシュタイン 訳酒井泰幸
¥2,750
出版社 : 野草社 発売日 : 2026 頁 : 276ページ 版型 : 257×182㎜ ※らくだ舎のネットショップを使ってもらったら、3月に行われた野草社代表石垣さんと訳者酒井さんの対話の音声データをお送りします。メールにてファイル便のURLをお送りしますので、受信可能なメールアドレスを教えてください。 2026年3月、野草社代表の石垣さんと訳者の酒井さんが色川で話をしてくれる機会がありました。当日は20人以上が集まり、禅定林寺という色川のとても素敵なお寺の空間で対話を重ねました。出自、専門分野は違えど、とても近い思想を持つお二人の話は、なんだかとても心が温まり、チャールズの文章とも響き合います。 危機の時代って多分ずっと言われていて、野草社が出していた雑誌80年代、自然生活なんかを読むと、驚くほど今読んでも色褪せない。人間は学ばないってことなのかもしれないし、そこに本質があるのかもしれないし、まだよくわかりませんが、僕たちが重ねていく実践もまた、次の世代の肥やしになればと思いますし、先代の動きをまた肥やしにしていきたいと思います。
2026Jomon Doguカレンダー・GOOD DOGU!(作品集)セット/さとうゆかり
¥3,260
判型:B5版並製 ページ数:72ページ カレンダーの大きさ:おおよそ縦28cm×横17cm 2026.3.31 残念ながら2つ、カレンダーが売れ残ってしまっています。ここにあってもしょうがないので、もし4月になってもご入用の方がいればと思い、金額を少し下げて提示します。それだけだと定価で買ってくださった方にもどうかな?と思ったりするので、作品集をおつけしたセットにしてお送りします。 合計480円の値引きとします(220円相当の送料+260円(1320円の20%引き)) さとうゆかりさんがつくる縄文カレンダー2026年版が届きました。 こちらは作品集とのセットの商品になります。 土偶好きにはたまらない質感のあるイラスト。 あまり興味がなくとも、一年眺めれば、縄文人の仲間入り。 飾りやすいサイズ感もよくて、これは贈り物にもいいです。 個人的には 縄文土器、 とくに華美な装飾から熟練の技に移行していくかのような、 後期の土器が好きなのですが、 さとうさんの絵で 土偶の見方が少し変わったというか もっと知りたくなりました。 愛らしくて、 想像を掻き立てる 土偶のような存在は、 なかなかないんじゃないかな。 土偶のもつ魅力や その表現の豊かさが さとうさんの絵によって グッと引き出されています。 以下は著者ホームページより。 アートディレクションを師匠である佐古田さんにお願いしまして、デザインは私です。 ページを考える上で大事にした事は、土偶のタイプ分けしない事です。たくさんの土偶たちですが、形状や素材などで分類できて、それぞれ名前のように呼ばれているのです。 そういう専門的な事を外して、初めて土偶に遭遇したわくわく感を出そうと構成しています。それから最初の数ページは教科書などで見たことある国宝の土偶さんたちを集めています。 本の仕様について、手触りにこだわって紙を選んでいます。表紙の紙も中の紙もざらっと柔らかく手に残る嵩高紙を選びました。中面で使っているモンテシオンという紙はどうしても紙焼けはしやすいそうなのですが、それも何か土偶に似合うような気がしています。
THE MOVING issue02
¥1,000
発売日 : 2025 福島県浪江町で出会ったSTUDIO B-6メンバーのうち3名が中心となって企画・編集している冊子。「引越し」というテーマを通じて見えてくる地域性や人柄、そして固有の人生。 ※その後のissueを綴じ込めるキットとintoroductionは01とセットです。 2026/2/23 studio-B6メンバーをらくだ舎に招いて読書会をします。
THE MOVING issue01+introductionセット
¥1,500
発売日 : 2025 福島県浪江町で出会ったSTUDIO B-6メンバーのうち3名が中心となって企画・編集している冊子。「引越し」というテーマを通じて見えてくる地域性や人柄、そして固有の人生。01はその後のissueを閉じ込めるキットとintoroductionの冊子をセットに。 2026/2/23 studio-B6メンバーをらくだ舎に招いて読書会をします。
荒木さんの餅
¥600
SOLD OUT
2026.1 今季終了です。ご愛顧ありがとうございました。また来年! 今季の餅が入ってきました!今回のものは賞味期限、1/25まで。前期よりも少し値上がりしています。 玄米、ピーナッツ、たかきび、黒米の4種各2枚の合計8枚入り 2026.2月22日(賞味期限)で今季は終わりになります。 店頭でも併売していますので、 もしご検討中の方、確実に受け取りたい方がいらっしゃったら、 早めにご注文いただけると確実です。 今期はピーナッツ餅は終了し、今は、玄米餅、黒豆餅、黒米餅、たかきび餅、の4種類がそれぞれ2個ずつ入ったセットになります。2023.12月より順次発送予定で、今期の餅の予約販売を開始します。 順番にお送りしていきますので、しばらくお待ちいただくかもしれません。 ※発送時にご連絡を差し上げます。 毎週個数限定で入荷し、ご注文いただいた方に順次発送して行きます。 お届けまで少しお時間をいただくこともありますので あらかじめご了承ください。 たくさんお買い求めいただける場合は、事前にご相談いただければ幸いです、 また、昨年より少し金額を上げています。ご了承ください。 荒木家の三色餅(玄米、黒米、ピーナッツ入りの3種類)。 1〜5はレターパック、6個以上はゆうパックでお届けします。 注文個数に応じて選択していただければ幸いです) 2022.2.3追記 餅の厚みのばらつきがあるため、2つでもクリックポストに入らない場合があることが わかりました。送料が高くなってしまい申し訳ないのですが、レターパックプラスを使って お送りします。 以下は私たちが制作した「おいしい手紙」の紹介時の文章を 少し変えて掲載しています。 ご参考までに。 化学合成農薬、化学肥料を使わずに育てられたお米のみで作られたもの。 玄米、黒米、豆をそれぞれ練り込んだ3種セットです。 栽培期間中だけでなく、加工する一手間一手間がとても丁寧で、 おいしいだけでなく、食べると力をもらえます。 荒木さん一家は、 哲さん、寛子さん、お子さん二人の4人家族。色川で自給的な生活を営んでいます。 自給的な生活、とひと口に言っても、ストイックに理想を追求している方もいれば、 ある分野では割り切った生活をされている方もいたり、 皆さん考え方や生活のあり様はさまざまです。 荒木家はというと、じつは、これまでじっくりとお話しする機会に恵まれず、哲さんはいつもニコニコとしている柔和な方、寛子さんは感覚に正直な人だなあ。二人の子どもたちは、なんだかいつも楽しそう。 総じて、「自分たちの感覚に正直に、自然体で暮らしを楽しんでいる家族だなあ」 という印象を持っていました。 ただし、その楽しさは、 表層的にそう見えるというよりは、 生活の厳しい部分もひっくるめてきちんと自分たちで引き受けているというか、 実感とともに生活を楽しめているというか。 お話しを聞くまでは、「これまでの人生も、さぞ自分の感覚に真っ直ぐで、順当に色川にたどり着いたのだろう」と思っていたのですが、じつは、色川にたどり着くまで、つねに違和感を感じながら生活してきたことを話してくれました。 「色川に来て、これだと思った」 今生き方に悩んでいるすべての人に知ってもらいたいくらい、 心の栄養になる内容となりました。 食べると本当に元気になる荒木さんの餅、 季節限定(2月いっぱいくらいまで) どうか味わっていただけたら嬉しいです。
NEUTRAL COLORS 6 滞在で感じたあの特別な時間はなんだ
¥3,300
出版社 : NEUTRAL COLORS 発売日 : 2025 頁 : 276ページ ISBN-13 : 978-4877588014 版型 : 257×182㎜ Format: Stapled Binding Copies: 6000 Designer: Daisuke Kano ISBN 978-4-909932-15-0 ※初回特典の小さめトートバックがまだありますので、先着順で同梱します リソグラフによる印刷は、作り手の熱量がダイレクトに伝わってきて、紙の質感、インクの厚み、DIY感、ページをめくるたびに思考は広がり、心が動いていく感覚があります。書かれている内容とも相まって、読み終わると、より重く感じられる不思議な魅力を持つ唯一無二の雑誌。デザイン性の高いものは時としてきちんと読み手を意識していないように感じられるときがあって、僕はどちらかというと苦手な部類なのですが、そうした表現やいわゆるZINEなどとも一線を画す、納得の内容。 第6号の特集は「滞在」。観光で立ち寄る場所でも移住でもなく、ある一定期間留まった時に起こる、静止したような時間と、偶然隣りあった人との関係性について思いを巡らせた。書店ON READINGに11日間滞在し雑誌をつくったとき、たまたま手伝いに来てくれた年齢もばらばらな人が、作業をしながら生い立ちや好きなことを自由に語り始める様子を見て、不思議な連帯感を感じた。なんて静かで特別な時間なんだろう。いまの世界から少し離れて留まることができる、戻ることを意識しながらも没頭している、ものをつくったり、なにもせずすごす時間から生まれる、自分にとっての特別な滞在なのだと。あの時間はもう戻ってこないけれど、目の前には紙の束が集積して存在している。だから私たちは何度もその時間に出会うことができる。滞在で生まれる特別な場所と時間に——。 長島有里枝/吉田勝信/デレク・ジャーマン/逆卷しとね/Reading Room & Nem Space/たけし文化センター/インド/札幌/ダブル手帳/新島龍彦(篠原紙工)&Wytze Forpma/奥誠之 ベトナム・ホーチミン/高知・土佐市/岐阜・美濃/オランダ・アムステルダム/メキシコ・オアハカ/パレスチナ・ドバイ 特別綴じ込み: 山形で採集したNC特別カラーを シルクスクリーンで刷った紙が中央に綴じ込まれています
早川ユミのちくちく服つくり/早川ユミ
¥2,200
出版社 : アノニマ・スタジオ 発売日 : 2020/2/18 頁 : 144ページ ISBN-13 : 978-4877588014 版型 : 18.4 x 1.2 x 25.8 cm ひとつひとつ 自分の手に戻していこう。 「そんなもの」 と退けようとする、 もうひとりの自分の声に耳をかさず。 いつからだろう、 作る喜びを忘れたのは。 もともとなかったのか? それとも知らぬうちに 奪われてしまったのか。 せねばならぬじゃない。 内側から湧いてくる衝動に 素直に従う。 きっと、 それにも練習はいる。 その背中を押すような本を もっと充実させていきたい。 ちくちく服作りは、 間違いなくそんな 「なんかできそう」 に寄り添ってくれる、 あわよくば一生ものの本だと思います。 以下、出版社ホームページから。 アジア各地を旅して見つけた布を使い、現地の衣服を参考に、オリジナルな服をつくる著者の手芸実用本。もんぺやジャケット、ワンピースやブラウスなどの19種類の衣服と、布を使い切るちいさなものつくり。自分の暮らしを自分でつくるための、ヒントになる一冊。 編集者のおすすめポイント 旅して出会った布で、作りたいものをイメージして、おおらかな気持ちから生まれる、自分だけの衣服。自分の生活にあったゆったりとした服は、からだもこころも解放します。いろいろな民族の農民服、もんぺやワンピースやブラウスなど19種類の衣服と、下着やふくろ、布のかけらを使い切るつぎはぎ布のポケットなどのちいさなものつくり。各地のギャラリーで作品の展示販売やワークショップをし、「ちくちくする暮らし」を提唱している著者。買うのではなく自分の手で作る、有機的で工作的なちくちく仕事は、暮らしを取り戻すひとつの方法です。 著者略歴 早川ユミ 1957年生まれ。布作家。高知在住。 高知の山のてっぺんでちいさな自給自足の暮らしをする。 布を探して、家族でいろんな国を旅する。アジアの手紡ぎ、手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。 夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。 著書に『種まきノート』『種まきびとのものつくり』(アノニマ・スタジオ)、『ちいさな暮らしの種レシピ』(PHP研究所)『からだノート』(自然食通信社)など。『種まきノート』『種まきびとのものつくり』は簡体字、繁体字の翻訳本も好評。 http://www.une-une.com/ 目次 □はじめに □ちくちくのこころ …大事にしていること。 ・ちいさな自給自足・生きるための服つくり・じぶんのからだのための服・山岳少数民族のものつくり・土に還る服つくり □ちくちくのかけら …アジアを中心に各地で見つけた布の紹介。山岳民族の布、インドのミラーワークや刺繍布、カンタ、更紗、カディ、上海木綿、日本の紡ぎ、ボタンやビーズ、ひもなど。 □ちくちくのかたち …30年以上作り続けてきた衣服のエピソードとつくりかた。 もんぺ、絵日記シャツ、グリーンピースワンピース、タイの農民服、ネパールの農民服、チベッタンワンピース、カシュクールワンピース、メオ族農民服、リス族のパンツ、カレンシャツとカレンワンピース、ペー族の上着、アーミッシュ農民服、フランス風スモック、わっかスカート、みつばちブラウス、野生パンツ、くるくるチョッキ、さらさらワンピース、フランス農民服タブリエ、ちくちくもんぺ…19種類 □ちいさなものつくり …布のハギレを使い切る、つぎはぎ布を使ったちくちくぞうきんやラグ、ふくろ、縄文バッグ、好きな布でつくるストール、ふんどしパンツや布ナプキンのつくりかた。 □ちくちくのきほん …手仕事の道具やきほんの縫い方など。
とつこ/かときちどんぐりちゃん
¥1,980
A5変形判 (縦210mm 横120mm 厚さ14mm ) 220g 208ページ 並製 かときちどんぐりちゃん初の作品集。 信陽堂の本は、内容もさることながら、 佇まい、どれも信頼できる出版元です。
愉快のしるし/永井宏
¥2,420
版元:信陽堂 2020年12月刊 どうして永井さんの文章は、 こんなにも寄り添ってくれるようにやわらかく、 それでいてしっかりと体のなかに入ってくるんだろう? 今の自分には うまく説明することができない。 かろやかにふわっと浮いているようで、 確かに地面をとらえて立っている。 そんな印象をうける永井さんの、 平易にも思える言葉の向こう側には、 おそらく、高い空が広がっている。 いま言えることは、 自分にとって、 なんども読み返すことが約束された 友人のような言葉だ、 ということ。
一年一組せんせいあのね〜こどものつぶやきセレクション〜/編者:鹿島和夫 絵:ヨシタケシンスケ
¥1,650
発行:理論社 初版:2023年05月 判型:17×19cm 総頁:111頁 ISBN:978-4-652-20548-8 自由な発想、驚くほど大人びた言葉、 意図のない天真爛漫さが爆発したかと思えば、 きちんと背景を理解し意図を持って行動していたりする。 子どもと過ごす日々は、 本当に毎日が驚きの連続です。 教員の鹿島さんが担当してきた1年生の子どもたちが書いた。 「あのね帳」という先生との交換日記。 そこから選出された54篇の文章と ヨシタケシンスケさんのイラストが 見開きに並んでいくのですが、 子供を持つ親は涙腺が緩むと思います。 パラパラとめくっただけで僕はゆるみました。 ちょっと調べても出てきませんでしたが、 黄色い表紙から桃色の新学期っぽい表紙になっていて、 この装丁は贈り物にもぴったりですね。 たとえ子供がいなかったとしても、 かつて自分にはこのような時代があったのだ、 と思えることは 根底で自分自身を支えてくれるのではないか? そんなことを思います。
野菜
¥2,200
SOLD OUT
野菜 細川亜衣 リトルモア 野菜の魅力を引き出し、 おいしく調理する。 当たり前といえば 当たり前ですが、 そこにはまだまだ知らない 深さがあります。 野菜と真摯に向き合ってきた 著者の感覚を感じる レシピの数々。 香りが漂ってきそうな、 野菜の質感をとらえた写真も 素晴らしいです。 目で、鼻で、舌で、 野菜を楽しみ尽くす。 そのための、 よき相棒になってくれそうです。
【古本】砂漠に街が入り込んだ日/グカ・ハン 著 原正人訳
¥1,000
出版社:リトルモア 判型:19×12cm ページ数:162ページ 発売日:2020年8月8日(初版第1刷) (写真右) 冬がよく合う1冊。 いとうせいこうの書評に、 社会を書き込んでやまないのはまさに韓国文学の優れた特質であり、フランス語で人工的に書かれたかに思える透明で硬質な小説の核心に、やはりそうした文学と社会の交差を見出(みいだ)すと強い感動が瞬間訪れる。 と書かれている。
HERB CATALOG
¥1,320
SOLD OUT
ハーブカタログ 服部あさ美 mille books ひと種類ずつ紹介される イラストを眺めると、 いままで見過ごしてきた ハーブの特徴や細部が ふわっと 浮かび上がるようで 面白いです。 せめて脳内だけででも、 野を散策するような感覚で 本書を眺めると、 気持ちのいい風が吹いてきます。 野菜を入れてくれる 農家さんからいただいた カモミールとともに。
日本国憲法【増刷】/写真:齋藤陽道
¥1,320
出版社:港の人 判型:四六判変型 ページ数:88ページ 発売日:2022年4月 写真の初版とは仕様が違います。 私たちの生活を国が言祝いでいる。 あなたはそこにいていいんだよ、 そう言ってくれている。 そのことが こんなにも心強いとは。 無味乾燥に感じられる憲法の文章が、 齋藤さんの写真によって 生き生きと立ち上がってくるようです。 当たり前に思える 生存を保証することは、 まだ世界中で当たり前になっているわけではないし、 労苦の末に勝ちとったであろう この憲法も 絶え間なく希求し続けなければ、 簡単に崩れてしまう可能性がある。 そのことを忘れてはいけないなあと思いつつ、 誰もが安心して生きていられる世界を 少しでも現実のものにしたいです。
お母さま
¥2,200
ラビンドラナート・タゴール 内山眞里子 訳 未知谷 「国は人間が創造したものです。 国は土からできているのではなく、人間の心でできています」 ベンガル語本『ラビンドラ全集第一巻』プロローグより タゴールが講演で話した一節だそうです。 この一文だけで、心が持っていかれました。 アジアで初めてノーベル文学賞を受賞し、1917年を始め何度か来日もされているそう。 初めて知りました。 自然を愛した詩人の詩は、突き放すような厳しさがなく、 包み込むようなやわらかさを感じます。 訳者である内山眞理子さんが、心の避難所と表現されるのがわかるような気がします。 出版社・未知谷さんより。
わが黄金のベンガルよ
¥1,980
ラビンドラナート・タゴール 内山眞里子 訳 未知谷 「国は人間が創造したものです。 国は土からできているのではなく、人間の心でできています」 ベンガル語本『ラビンドラ全集第一巻』プロローグより タゴールが講演で話した一節だそうです。 この一文だけで、心が持っていかれました。 アジアで初めてノーベル文学賞を受賞し、1917年を始め何度か来日もされているそう。 初めて知りました。 自然を愛した詩人の詩は、突き放すような厳しさがなく、 包み込むようなやわらかさを感じます。 訳者である内山眞理子さんが、心の避難所と表現されるのがわかるような気がします。 出版社・未知谷さんより。
街場の文体論
¥1,760
内田樹 ミシマ社 内田樹さんの著作のなかでも 最高峰と信じて疑わない一冊。 書き手の端くれとして 一生大切にしたい本の一つです。 書く、という行為にとどまらず、 話すこと、伝えること、受け取ること、 一般的にコミュニケーションと呼ばれるような行為については すべて同じことが言えるのではないかと思っています。 対面での言葉のやり取りが失われつつあるいま、 改めて読み返してみると おそらくハッとする言葉に出合えるはず。 おすすめです。
今日の人生/益田ミリ
¥1,650
発行:ミシマ社 2017年初版 ※左側の書籍 つづく日常は ときに平坦にみえ、 気持ちがしんなりしてしまいます。 でも、 ふっと振り返ってみれば、 平らに見えたその道は 案外起伏に富んでいて、 そのでこぼこが 愛おしく思えたりするものです。 益田ミリさんの描く日常は、 そんな気持ちを思い出させてくれるようで、 きっと「わたし」の日常が 愛おしく思えます。
海を撃つ/安藤量子
¥2,970
発行:みすず書房 震災について、 僕が語れる言葉はほとんどありません。 起きたことを忘れてしまわないように。 少しでも風化を食い止められるように。



