日常の中に生まれてくるある瞬間について
日常の中に生まれてくるある瞬間について

¥ 1,430

日常の中に生まれてくるある瞬間について
著者:安達 茉莉子 出版:mario books

『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』
に続く、安達さんのリトルプレス。

やわらかな絵の力はもちろんなのですが、
忘れてしまいがちだけれど、
ふとした瞬間に湧き上がる、
でもすぐに消えてしまう
そんな暖かな「心の瞬間」を
あざやかに切り取り表現されていて、
やさしくやさしく胸を打ちます。

言葉と絵の力をじんわりと感じられる
きっと誰かに勧めたくなる一冊です。

制作協力 株式会社ビーナイス
印刷所 中野活版印刷店
発行日 2020年1月(2刷)

暮らしにとけ込む煎茶 大雲取
暮らしにとけ込む煎茶 大雲取

¥ 1,000

茶葉のうまみ、華やかな香り。
化学合成農薬・化学肥料を使わずに育てた茶葉だから、
渋みや雑味が少なく、えぐみもなし。
優しい味わいに仕上がります。

食中でも、献立を選ばず飲んでいただけます。

食後の一杯やお菓子といっしょに
飲まれると格別に美味しい。
そして、やっぱり和菓子。
とくにあんことの相性は抜群にいいです。

「煎茶」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが
心配いりません。
アツアツのお湯で淹れないこと(最適温度は80度前後)
お湯を入れて2分ほど置いたら、
急須からお湯をしっかりと出し切ること
これさえ守れば、怖いものはありません。

色川のお茶農家さんは
こんなことを言っています。
「上ほうじ茶にした方が収入はいい。
だけど、やっぱり大雲取として収穫したい。
いい茶葉しか大雲取にできないから」

お茶農家のプライドも詰まっています。

一番茶を贅沢に 上ほうじ茶(250g)
一番茶を贅沢に 上ほうじ茶(250g)

¥ 850

煎茶のうまみとほうじ茶の香り、
二つのいいところをあわせたような贅沢なほうじ茶。

贅沢ながら飲み疲れのしないお茶で、
くらしのなかにスッと溶け込みます。
これが、新しいほうじ茶との出合いになるかもしれません。

注意していただきたいのは、淹れる温度。
グツグツ煮立ったお湯で煮出したり、
熱湯で淹れる必要ありません。

一度カップに湯を注ぎ、湯冷ましてから急須へ。
少しわずらわしいかもしれませんが、
このひと手間でぐんと美味しくなります。

気ぜわしいときこそ
ひと手間かけてほっとひと息。
そんなシーンにピタリと合うほうじ茶です。

農薬・化学肥料に頼らないお茶づくりを続ける両谷園より。

一番茶を贅沢に 上ほうじ茶(50g)
一番茶を贅沢に 上ほうじ茶(50g)

¥ 600

煎茶のうまみとほうじ茶の香り、
二つのいいところをあわせたような贅沢なほうじ茶。

お土産や贈り物にも適した50g。

贅沢ながら飲み疲れのしないお茶で、
くらしのなかにスッと溶け込みます。
これが、新しいほうじ茶との出合いになるかもしれません。

注意していただきたいのは、淹れる温度。
グツグツ煮立ったお湯で煮出したり、
熱湯で淹れる必要ありません。

一度カップに湯を注ぎ、湯冷ましてから急須へ。
少しわずらわしいかもしれませんが、
このひと手間でぐんと美味しくなります。

気ぜわしいときこそ
ひと手間かけてほっとひと息。
そんなシーンにピタリと合うほうじ茶です。

農薬・化学肥料に頼らないお茶づくりを続ける両谷園より。

日本茶葉で作る いろかわ紅茶(50g)
日本茶葉で作る いろかわ紅茶(50g)

¥ 500

農薬や化学肥料にたよらないお茶づくりを続ける「両谷園」より。
日本茶葉を発酵させ、じっくりと寝かせて作った紅茶です。

くせのないおだやかな香り、
じんわりと広がる甘み、
すっきりとしたあと味。

紅茶を飲み慣れている方にはちょっと物足りなく感じるかもしれません。
でも、素朴でやさしい味わいには、
また飲みたくなる魅力が詰まっています。

沸騰したアツアツのお湯で茶葉の味を引き出して3分。
まずは、ストレートでどうぞ。

食事や甘いものと一緒に、朝の起き抜けや職場での水分補給にも。
きっと日常をやさしく彩ってくれます。

日本茶葉で作る いろかわ紅茶(100g)
日本茶葉で作る いろかわ紅茶(100g)

¥ 1,000

農薬や化学肥料にたよらないお茶づくりを続ける「両谷園」より。
日本茶葉を発酵させ、じっくりと寝かせて作った紅茶です。

くせのないおだやかな香り、
じんわりと広がる甘み、
すっきりとしたあと味。

紅茶を飲み慣れている方にはちょっと物足りなく感じるかもしれません。
でも、素朴でやさしい味わいには、
また飲みたくなる魅力が詰まっています。

沸騰したアツアツのお湯で茶葉の味を引き出して3分。
まずは、ストレートでどうぞ。

食事や甘いものと一緒に、朝の起き抜けや職場での水分補給にも。
きっと日常をやさしく彩ってくれます。

日本茶葉で作る いろかわ紅茶(ティーバッグ)
日本茶葉で作る いろかわ紅茶(ティーバッグ)

¥ 600

(こちらはティーバッグです)

農薬や化学肥料にたよらないお茶づくりを続ける「両谷園」より。
日本茶葉を発酵させ、じっくりと寝かせて作った紅茶です。

くせのないおだやかな香り、
じんわりと広がる甘み、
すっきりとしたあと味。

紅茶を飲み慣れている方にはちょっと物足りなく感じるかもしれません。
でも、素朴でやさしい味わいには、
また飲みたくなる魅力が詰まっています。

沸騰したアツアツのお湯で茶葉の味を引き出して3分。
まずは、ストレートでどうぞ。

食事や甘いものと一緒に、朝の起き抜けや職場での水分補給にも。
きっと日常をやさしく彩ってくれます。

間伐材を焚いて作った山の塩【6種セット】
間伐材を焚いて作った山の塩【6種セット】

¥ 700

太平洋の水を汲み上げ、山のなかで間伐材を焚いて作る「山の塩」。
原料ではなく、燃料の産地に目を向けた逆転の発想で、
塩づくりを続ける「熊野黒潮本舗」から。

薪で炊き上げることで生まれる丸みのある塩味、
じんわりと広がる甘みはそのまま、
それぞれの特徴や違いを感じてもらうのには
最適はセットです。

ひとつひとつが小分けになっているので、
使い勝手も抜群。

お試し用はもちろん、
お土産にしても喜んでもらえるようですよ。

間伐材を焚いて作った山の塩【黒塩】
間伐材を焚いて作った山の塩【黒塩】

¥ 370

太平洋の水を汲み上げ、山のなかで間伐材を焚いて作る「山の塩」。
原料ではなく、燃料の産地に目を向けた逆転の発想で、
塩づくりを続ける「熊野黒潮本舗」から。

現在では、廃材なども活用し
環境に配慮した形で塩づくりを行なっています。

薪で炊き上げていくことで生まれる丸みのある塩味、
じんわりと広がる甘み。
黒塩といっても、色は普通の塩同様。

毎日の食卓に使うには少しもったいないので、
おにぎりを丸めるときの味付けに、
おかゆなどにパラリとかけて、
ドレッシングなどに
塩みが大切なときに使ってみていただけると、
「お、違う」と感じてもらえるかもしれません。

3代目が、丹精込めて炊き上げています。

間伐材を焚いて作った山の塩【炭塩】
間伐材を焚いて作った山の塩【炭塩】

¥ 420

太平洋の水を汲み上げ、山のなかで間伐材を焚いて作る「山の塩」。
原料ではなく、燃料の産地に目を向けた逆転の発想で、
塩づくりを続ける「熊野黒潮本舗」から。

紀州といえば炭と言われるほど
かつては炭焼きが盛んに行われてきました。
本品は炭のパウダーを塩に混ぜ込んであります。

薪で炊き上げていくことで生まれる丸みのある塩味、
じんわりと広がる甘みはそのまま、
黒い色はぱらりとかけた時に
塩加減が目で見てわかりやすいという利点もあります。

間伐材を焚いて作った山の塩【男の荒塩】
間伐材を焚いて作った山の塩【男の荒塩】

¥ 420

太平洋の水を汲み上げ、山のなかで間伐材を焚いて作る「山の塩」。
原料ではなく、燃料の産地に目を向けた逆転の発想で、
塩づくりを続ける「熊野黒潮本舗」から。

大粒の結晶のみを選りすぐり、
丸みのある塩味、風味、じんわりと広がる甘み
をしっかりと味わっていただけます。

個人的にはお酒(とくに日本酒)といっしょに
そのまま食べていただくのも
おすすめの食べ方です。

間伐材を焚いて作った山の塩【梅塩】
間伐材を焚いて作った山の塩【梅塩】

¥ 420

太平洋の水を汲み上げ、山のなかで間伐材を焚いて作る「山の塩」。
原料ではなく、燃料の産地に目を向けた逆転の発想で、
塩づくりを続ける「熊野黒潮本舗」から。

紀州といえば梅。
梅酢をふんだんに使って、
見た目にも美しい梅塩に仕上げています。

薪で炊き上げていくことで生まれる丸みのある塩味、
じんわりと広がる甘みはそのまま、
ほんのりと酸味が加わるので、
油っこいお料理に使っていただくのがおすすめ。

別品抹茶塩やゆず塩とともに
天ぷらに添えると、
食卓の彩りとしてもとても綺麗です。

間伐材を焚いて作った山の塩【ゆず塩】
間伐材を焚いて作った山の塩【ゆず塩】

¥ 420

太平洋の水を汲み上げ、山のなかで間伐材を焚いて作る「山の塩」。
原料ではなく、燃料の産地に目を向けた逆転の発想で、
塩づくりを続ける「熊野黒潮本舗」から。

あざやかな黄色が見た目にも美しいゆず塩。
色川産のゆずだけを使って作る
贅沢な塩です。

薪で炊き上げることで生まれる丸みのある塩味、
じんわりと広がる甘みはそのまま、
かすかなゆずの香りが楽し目ます。

別品抹茶塩や梅塩とともに
天ぷらに添えると、
食卓の彩りとしてもとても綺麗です。

間伐材を焚いて作った山の塩【抹茶塩】
間伐材を焚いて作った山の塩【抹茶塩】

¥ 420

太平洋の水を汲み上げ、山のなかで間伐材を焚いて作る「山の塩」。
原料ではなく、燃料の産地に目を向けた逆転の発想で、
塩づくりを続ける「熊野黒潮本舗」から。

天ぷらに使われることの多い抹茶塩。
薪で炊き上げることで生まれる丸みのある塩味、
じんわりと広がる甘みに、
抹茶のかすかな苦みと香りが加わり、
風味豊かに感じられるお塩です。

別品ゆず塩や梅塩とともに使っていただくと、
食卓の彩りとしてとても綺麗です。

間伐材を焚いて作った山の塩【ハーブのお塩】
間伐材を焚いて作った山の塩【ハーブのお塩】

¥ 420

太平洋の水を汲み上げ、山のなかで間伐材を焚いて作る「山の塩」。
原料ではなく、燃料の産地に目を向けた逆転の発想で、
塩づくりを続ける「熊野黒潮本舗」から。

天日塩に加えて、
ローズマリー、オレガノ、バジル、マジョラム、タイム、セージ、
ブラックペッパー、ホワイトペッパーの
8種類のハーブを合わせました。

薪で炊き上げることで生まれる丸みのある塩味、
じんわりと広がる甘みはそのまま、
ハーブの香りが料理を引き立ててくれます。
とくに、お肉料理や魚介系のスープなどに
使っていただくと
普通の塩との違いがわかってもらえるかもしれません。

間伐材を焚いて作った山の塩【ハーブのお塩 びん入り】
間伐材を焚いて作った山の塩【ハーブのお塩 びん入り】

¥ 370

太平洋の水を汲み上げ、山のなかで間伐材を焚いて作る「山の塩」。
原料ではなく、燃料の産地に目を向けた逆転の発想で、
塩づくりを続ける「熊野黒潮本舗」から。

天日塩に加えて、
ローズマリー、オレガノ、バジル、マジョラム、タイム、セージ、
ブラックペッパー、ホワイトペッパーの
8種類のハーブを合わせました。

薪で炊き上げることで生まれる丸みのある塩味、
じんわりと広がる甘みはそのまま、
ハーブの香りが料理を引き立ててくれます。
とくに、お肉料理や魚介系のスープなどに
使っていただくと
普通の塩との違いがわかってもらえるかもしれません。

浦さんのブルーベリージャム
浦さんのブルーベリージャム

¥ 540

農家民泊を営む浦さんが手作りで作る
ブルーベリージャム。

地元にファンが多い人気商品で、
「色川にきた時は必ず買いますー!」
という方もちらほら。

果実の甘みと適度な酸味が引き立つよう
甘みは少しおさえています。

果肉を残すタイプのジャムで、
なかにごろごろっとブルーベリーが入っているので、
トーストに塗って食べると
なんだか贅沢な気分になります。

1日に作れる量が限られてしまうのに、
瓶詰めにいたるまでのすべてが手作業という
浦さんのこだわりが詰まった一品です。

山田農園の人参ジャム
山田農園の人参ジャム

¥ 420

色川で農業を営む山田さんの人参を贅沢に使った
ちょっとめずらしい人参ジャムです。

砂糖の甘さはひかえめですが、
人参の甘みが感じられます。

くさみやえぐみはどうかな?と
ちょっと気になるところだと思いますが、
ご安心ください。全くと言っていいほどありません。

人参の風味を活かしながら
ここまで食べやすいジャムは
ちょっと他にはないんじゃないかな。

パンに塗るいわゆるジャムとしては
使いづらい部分もありますが、
まずはヨーグルトといっしょに食べてみてください。
バッチリ合います。

犬も喜ぶ、猫も納得の鹿まんま
犬も喜ぶ、猫も納得の鹿まんま

¥ 500

色川で捕獲された鹿を解体し、
肉を乾燥させて作った鹿肉ジャーキーです。

たくさんあげるとすぐになくなってしまうので、
ここぞという時の犬・猫のご褒美や
ちょっとエサの食べが悪いなあという時の
隠し味にどうぞ。

個人差がありますが、
色川の犬猫たちはあげるとかなり喜びます。

味付けなどは一切していなく
まったくの自然のまま。
飼っている犬猫ちゃんの
野性味が少しよみがえるかもしれませんが
ご了承くださいね。

秘境カフェ弁才天のうめぼし(小)
秘境カフェ弁才天のうめぼし(小)

¥ 400

色川のなかでも「秘境」という言葉がふさわしい、
車では入れない道を歩いて降りていくと、
見えてくる一軒家。

この家で自給的な暮らしを基調にしながら、
季節の手仕事を営んでいるのがオオコシさん。
弁財天の家主です。

家の周りに植えられている梅林から
丁寧に梅をもぐところから始まり、
ゆっくりとゆっくりと
気持ちを込めながら梅干しを作られています。

昔ながらの塩加減なので、
今の流行りのような甘さはありませんが、
梅そのものの美味しさと
キュッと気持ちが引き締まるような塩けで、
「これこれ」と思っていただける方も多いようです。

化学合成農薬や化学肥料を使っていないのはもちろんのこと、
オオコシさんの「気」が込められているので、
食べると不思議と元気をもらえるような
力強い梅干しです。

東京で食べたある人が、
あまりにも感動してわざわざ色川にまで会いに来た
そんな逸話もある梅干しです。

※こちらは「小」サイズです。

秘境カフェ弁才天のうめぼし(大)
秘境カフェ弁才天のうめぼし(大)

¥ 800

色川のなかでも「秘境」という言葉がふさわしい、
車では入れない道を歩いて降りていくと、
見えてくる一軒家。

この家で自給的な暮らしを基調にしながら、
季節の手仕事を営んでいるのがオオコシさん。
弁財天の家主です。

家の周りに植えられている梅林から
丁寧に梅をもぐところから始まり、
ゆっくりとゆっくりと
気持ちを込めながら梅干しを作られています。

昔ながらの塩加減なので、
今の流行りのような甘さはありませんが、
梅そのものの美味しさと
キュッと気持ちが引き締まるような塩けで、
「これこれ」と思っていただける方も多いようです。

化学合成農薬や化学肥料を使っていないのはもちろんのこと、
オオコシさんの「気」が込められているので、
食べると不思議と元気をもらえるような
力強い梅干しです。

東京で食べたある人が、
あまりにも感動してわざわざ色川にまで会いに来た
そんな逸話もある梅干しです。

※こちらは「大」サイズです。