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近代日本の文学史/伊藤整

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出版社:夏葉社
2012年5月10日発行
判型: 四六変形判
製本:並製
頁数:448頁

一九五八年に光文社から刊行されていたものを復刊。
明治維新前後から、刊行時の1958年までの文学史を概観する
伊藤整の名著を夏葉社が復刊した『近代日本の文学史』第3刷。
もう前の話ですが、長めの品切れ期間を経て第3刷がでていました。
探しておられる方もいらっしゃるかもしれないと思い、ネットショップにもあげます。

「明治時代・淡島寒月が二〇〇年前の井原西鶴の作品を古本の中から見つけ、
俳句の文体から変化した表現に感嘆し、尾崎紅葉に勧めた」など、
時代背景や作家同士の関係性について簡潔に語りながら、
随所に血の通った表現やエピソードが散りばめられていて、
読んでいて、つい声が出てしまいます。

この一冊を傍に置きながら、
紹介されている作品を紐といてみるのも良さそうです。

巻末に荒川洋治さんが書かれている
文学史に対する思いも、しみじみといいです。

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