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HERB CATALOG
¥1,320
SOLD OUT
ハーブカタログ 服部あさ美 mille books ひと種類ずつ紹介される イラストを眺めると、 いままで見過ごしてきた ハーブの特徴や細部が ふわっと 浮かび上がるようで 面白いです。 せめて脳内だけででも、 野を散策するような感覚で 本書を眺めると、 気持ちのいい風が吹いてきます。 野菜を入れてくれる 農家さんからいただいた カモミールとともに。
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日本国憲法/写真:齋藤陽道
¥1,100
SOLD OUT
出版社:港の人 判型:四六判変型 ページ数:88ページ 発売日:2022年4月 私たちの生活を国が言祝いでいる。 あなたはそこにいていいんだよ、 そう言ってくれている。 そのことが こんなにも心強いとは。 無味乾燥に感じられる憲法の文章が、 齋藤さんの写真によって 生き生きと立ち上がってくるようです。 当たり前に思える 生存を保証することは、 まだ世界中で当たり前になっているわけではないし、 労苦の末に勝ちとったであろう この憲法も 絶え間なく希求し続けなければ、 簡単に崩れてしまう可能性がある。 そのことを忘れてはいけないなあと思いつつ、 誰もが安心して生きていられる世界を 少しでも現実のものにしたいです。
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お母さま
¥2,200
ラビンドラナート・タゴール 内山眞里子 訳 未知谷 「国は人間が創造したものです。 国は土からできているのではなく、人間の心でできています」 ベンガル語本『ラビンドラ全集第一巻』プロローグより タゴールが講演で話した一節だそうです。 この一文だけで、心が持っていかれました。 アジアで初めてノーベル文学賞を受賞し、1917年を始め何度か来日もされているそう。 初めて知りました。 自然を愛した詩人の詩は、突き放すような厳しさがなく、 包み込むようなやわらかさを感じます。 訳者である内山眞理子さんが、心の避難所と表現されるのがわかるような気がします。 出版社・未知谷さんより。
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わが黄金のベンガルよ
¥1,980
ラビンドラナート・タゴール 内山眞里子 訳 未知谷 「国は人間が創造したものです。 国は土からできているのではなく、人間の心でできています」 ベンガル語本『ラビンドラ全集第一巻』プロローグより タゴールが講演で話した一節だそうです。 この一文だけで、心が持っていかれました。 アジアで初めてノーベル文学賞を受賞し、1917年を始め何度か来日もされているそう。 初めて知りました。 自然を愛した詩人の詩は、突き放すような厳しさがなく、 包み込むようなやわらかさを感じます。 訳者である内山眞理子さんが、心の避難所と表現されるのがわかるような気がします。 出版社・未知谷さんより。
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街場の文体論
¥1,760
内田樹 ミシマ社 内田樹さんの著作のなかでも 最高峰と信じて疑わない一冊。 書き手の端くれとして 一生大切にしたい本の一つです。 書く、という行為にとどまらず、 話すこと、伝えること、受け取ること、 一般的にコミュニケーションと呼ばれるような行為については すべて同じことが言えるのではないかと思っています。 対面での言葉のやり取りが失われつつあるいま、 改めて読み返してみると おそらくハッとする言葉に出合えるはず。 おすすめです。
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今日の人生/益田ミリ
¥1,650
発行:ミシマ社 2017年初版 ※左側の書籍 つづく日常は ときに平坦にみえ、 気持ちがしんなりしてしまいます。 でも、 ふっと振り返ってみれば、 平らに見えたその道は 案外起伏に富んでいて、 そのでこぼこが 愛おしく思えたりするものです。 益田ミリさんの描く日常は、 そんな気持ちを思い出させてくれるようで、 きっと「わたし」の日常が 愛おしく思えます。
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海を撃つ/安藤量子
¥2,970
発行:みすず書房 震災について、 僕が語れる言葉はほとんどありません。 起きたことを忘れてしまわないように。 少しでも風化を食い止められるように。
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庭とエスキース/奥山淳志
¥3,520
出版社:みすず書房 2019年4月 判型: A5変型判 頁数:328p 重さ:480g しみじみと言葉をかみしめる ことができる一冊です。 同じ眼差しを保つことは じつはとてもむずかしいことな気がするのですが、 突き放さず、感情移入せず ここまで精緻に言葉を紡げるなんて。そして、その文章を読むことができるのは、幸せなことだと感じました。不思議な多幸感。 今年の心に残る一冊。
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小さな泊まれる出版社/川口瞬 來住友美
¥2,860
出版社:真鶴出版 判型:A5変 ページ数:176ページ 発売日:2019年12月20日 『小さな泊まれる出版社 』 のグラフィックデザインを担当された 鈴木大輔さん@dotmarks_dada が、 和歌山市からふらりと遊びに来てくれました。 真鶴を拠点にしながら 複数の土地で活動している鈴木さん。 デザインの役割に相当な気を配ったうえで、なお深く地域に入り込みデザインとして表出させていく、デザイナーとしての在り方や言葉の温度感に 職種はちがえど共感することが多く、 なんだかとても勇気づけられました。 @rico.wakayama から両谷園の紅茶を頼りに、ここまでたどり着いてくださったそうで。 いろんな方面に感謝です。 鈴木さんの言葉や人柄を垣間見たうえで本書をめくると、また見え方が違ってくるから面白い。 じつはらくだ舎の静かなロングセラーなので、もし機会があれば手に取ってみてください。 以下は出版社ホームページより。 この本では、真鶴との出会いから始まり、二〇一七年一月から始まった「真鶴出版2号店」をつくる物語を中心に掲載しています。小さな町にある、木造二階建ての小さな家。その家を同世代の建築家トミトアーキテクチャ(以下トミト)と、地元の職人チームと協力して改修した話です。 真鶴出版を進めるにあたっては、たくさんの本や雑誌を参考にしました。それでもまだ地方での仕事づくりに関する情報は少ないと思います。これらの過程で私たちが何を考え、どうつくったのか。予算やスケジュールなどなるべくリアルな情報も載せました。 そしてそこから見えてきた可能性を「小さな町で見つけた未来」としてまとめました。これらの話は、地方での仕事づくりでの話に留まらず、新しいローカルメディアのカタチを模索する話でもあり、これからの建築についての話でもあります。トミトと取り組んだこの一連の取り組みは、地域の自治的な活動を支援する「LOCAL REPUBLIC AWARD 2019」において、最優秀賞を受賞することができました。 この本が、同じように地方で仕事に取り組んでいる人たちはもちろん、これからどうやって生きるか悩んでいる人たちに寄り添い、一緒に併走するものになれば幸いです。 (「はじめに」より) 《小さな泊まれる出版社 もくじ》 はじめに column 真鶴のこと 泊まれる出版社をつくる プロジェクトメンバー 1 真鶴に来るまで 2 泊まれる出版社のはじまり 3 背戸道の家とトミトアーキテクチャ 4 どんな場所にするのか? 5 怒涛の工事期間 資料 設計図の変遷 資料 予算と実績 資料 スケジュール column 『美の基準』のこと 小さな町で見つけた未来 対談 コトと向き合う建築家(建築家・トミトアーキテクチャ) 対談 ポップとソーシャルのあいだ(写真家・MOTOKO) 細部にある物語 建築写真(写真家・小川重雄) おわりに
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マハーバーラタ、聖性と戦闘と豊穣/沖田瑞穂
¥3,850
SOLD OUT
出版社:みずき書林 判型:A5 ページ数:368ページ 発売日:2020年04月24日 本書のなかでたびたび登場するのが、 インドの二大叙事詩 「マハーバーラタ」 古代インドにおける 人生の四大目的 ダルマ、アルタ、カーマ、モークシャ が語られているそうで、 ほとんどが 8音節4韻脚という韻律で 構成されているそうです。 (個人的にグッと興味を惹かれた 点です) とても長い物語のようですが、 論考、あらすじ、小事典 で構成される本書は とっかかりとして最適。 工夫の凝らされた構成、 眺めやすい大型の判型、 眺めて良しな装丁。 良い本です。 以下は出版社ホームページより。 深遠かつ美しい構造をもつ神話の宝庫をひらく。 アルジュナ、ドゥルヨーダナ、クリシュナ……人間的な魅力を放つ英雄たち。 ウシャナスの不死の術、聖なる飲料ソーマ、最強の武器ブラフマシラスなど、不可思議な秘術・宝物。 そしてヨーロッパ、北欧、日本の神話との謎めいた符合。 巨大な叙事詩に挑む著者の初心であり根幹である13篇の論考に、主筋のあらすじ+180項目の小事典を加える。
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ニュー・ダイエット 食いしん坊の大冒険/著:ドミンゴ 絵:ジェリー鵜飼
¥2,640
。出版社:木星社 。判型:4-6 。ページ数:192ページ 。発売日:2022年10月22日 DIETという英単語は、 日常の飲食物全般とその摂りかたが本来の意味。 冒頭で書かれる言葉、 本のなりから いわゆるダイエット本 でないことが ひしひしと伝わります。 ヴィーガン食品に特化した ULTRA LUNCHを主催する著者が考えるいま「食べること」。 変化が急激で、 しかもこの先さらに加速する可能性が高いいまの世界。 食べることから未来を想起する試みは、 切り口はちがえど 山里に住むことと共通する 部分があると思います。 シンプルなように見えて本の作りも凝っているので、 じっくりと眺めてみてください。 以下は出版社ホームページより。 ●概略 ヴィーガン(菜食)食品メーカー「ウルトラランチ」代表、ドミンゴ氏による初のエッセイ集です。 ダイエット diet = 日常の食卓という本来の意味に立ち戻って書かれたこの本には、レシピや痩せるノウハウではなく、「食べること」についての歴史と展望が描かれています。 変化する世界のなか、私たちに新しい見通しを与えてくれる一冊です。 ●詳細 「食べること」は、私たちにとってどのような営みなのでしょうか? 本書は、ながらくヴィーガン(菜食)食品メーカー『ウルトラランチ』を運営してきたドミンゴ氏が、「これから」を食べることについての希望に満ちた考えをまとめたエッセイです。 こんにちの「フード」においてもまた―――着ることや住むこと、そして私たちが生きることについてのあらゆることと同じく―――経済原理やコマーシャリズム、地球環境、「健康」志向、動物愛護といった信条や思想、私たちの日々の生活スタイルや心身のありかたが清濁含め複雑に関連しあっています。 「食べること」についての日常とこの絶え間なく続く変化のなかで、ドミンゴ氏は一面的な見かたで何かを斬ることをせず、あるいはいっぽうで「なんでもあり」になることを是とするわけでもなく、私たち人間がままならないながらも追求する価値のあるを描き出しました――古今東西の文献を横断して私たちの先祖が食べてきたものに想いを馳せ、世界を巡りながらたくさんの食卓に座った経験を味わい直し、そしていま東京でたくさんの野菜を刻みながら。 色鮮やかで楽しい驚きに満ち溢れた一皿を食いしん坊たちに届けるその手つきは、本書においては自らがもっとも楽しみながらテキストを綴るストーリーテラーのそれとなり、多様な世界でまたひとつ稀有な音色を湛える物語をうみだしました。木星社の第4作目となるこの一冊を、アーティスト・ジェリー鵜飼氏のカバーアートとともにお届けします。 ぜひお楽しみください。 著者について ドミンゴ(近田耕一郎) ヴィーガン食品メーカー『ULTRA LUNCH』代表。1972年大阪生まれ、ソウル・ミュージック育ち。大阪大学人間科学部を卒業後、大阪、シンガポール、ロンドン、東京などでラジオDJ、レコードレーベルのディレクター、カリグラファーとして活動した。2007年に趣味でランニングを始め、2011年に山道を走るトレイルランニングを初めて体験する。ほどなくして100kmを超える長距離を走るウルトラ/トレイルランニングに魅了されるようになった。これをきっかけに、人間が走り続けるために欠かすことのできない栄養や「食べること」についての研究・開発をスタートする。2013年に『ULTRA LUNCH』を設立し、飲食店運営、ケータリング事業を経て、現在は東京都八王子市、高尾山の麓に工房を構え、食品メーカーとしての事業を精力的に展開している。 ウェブサイト:ultralunch.net
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いきている山/著者 ナン・シェパード 訳者 芦部美和子 訳者 佐藤泰人
¥3,520
出版社:みすず書房 判型:四六判 ページ数:244ページ 発売日:2022年10月19日 写真右) 気持ちのいい土曜日、人の交差が気持ちのいい空気を作り、 あたりを包んでいたようないい一日でした。 写真はみすず書房から最近入ってきた本です。 造本、内容ともに、とても素晴らしい本が多数です。 迷ったらみすず書房。長く付き合える本に出合えると思います。 以下は出版社ホームページより。 目次 序 一、プラトー 二、奥地 三、山群 四、水 五、氷と雪 六、空気と光 七、いのち――植物 八、いのち――鳥、獣、虫 九、いのち――人間 十、眠り 十一、感覚 十二、存在 我歩く、ゆえに我あり――2011年版序文 ロバート・マクファーレン 訳者解説(佐藤泰人) 訳者あとがき(芦部美和子) 謝辞 著訳者略歴 *ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。 ナン・シェパード Nan Shepherd 1893-1981。スコットランド北東部の村、ピーターカルターの中流階級の家に生まれる。1915年にアバディーン大学を卒業後、アバディーン地区養成センター(教員養成学校。現アバディーン大学教育学科)の講師となり、1956年に63歳で退職するまで同校で英文学を教え続けた。退職後は雑誌『アバディーン大学評論』の編集に精力的に取り組んだ(1957-1963)。1928年The Quarry Wood、1930年The Weatherhouse、1933年A Pass in the Grampiansと立て続けに小説作品を出版。1934年には詩集In the Cairngormsを発表。1964年アバディーン大学より名誉博士号を授与される。1944-45 年ごろに執筆された『いきている山(The Living Mountain)』がようやく出版されたのは1977年のことだった。1981年、アバディーンの病院で死去。享年88。 佐藤泰人 さとう・やすひと/Yasuhito Sato 東洋大学文学部英米文学科准教授。Queen’s University of Belfast英文科博士課程修了(PhD)。専門および研究対象は英文学、とくに20 世紀アイルランドおよびイギリス詩、山岳文学。共著書に、『アイルランドの経験――植民・ナショナリズム・国際統合』(法政大学出版局、2009年)など。共訳書に、『マルドゥーン詩選集 1968-1983』(共訳、国文社、1996年)。論文に、‘Poetry and Mountaineering in Leslie Stephen’s The Playground of Europe’(2020年)など。 芦部美和子 あしべ・みわこ/Miwako Ashibe 現在、一橋大学大学院 言語社会研究科博士後期課程、東京都立大学非常勤講師。専門は英文学、現在の主な研究対象は山岳文学および女性作家による登山文学。主な論考に、‘Post-War Recovery and Women Mountaineers: Nameless Women in C . E. Montague’s “Action”’(2019 年)、「オルタナティブな登山観──エリザベス・コックスヘッド『ワン・グリーン・ボトル』における登山表象」(2020年)など。
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政治学者、PTA会長になる/岡田 憲治
¥1,760
SOLD OUT
出版社:毎日新聞出版 判型:四六判 ページ数:256ページ 発売日:2022年02月25日 学校の話ではありますが、普遍的な内容。 政治学者、PTA会長になる タイトル、帯の通り。 背景も考えも違う人同士が、 いかにまとまりえるのか、 えないのか。 政治学は通用するのか? 読み物としても 抜群に面白い一冊。 以下は、出版社ホームページより。 目次 はじめに 千差万別だけど「自治」としてのPTA 第1章 手荒い歓迎 第2章 「変える」がもたらすもの 第3章 現場という偉大なる磁場 第4章 自分たちで決めるということ 第5章 コロナ禍になって見えたこと おわりに 僕たち持つ力を思い出す
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シベリアの森のなかで/著:シルヴァン・テッソン 訳:高柳和美
¥3,960
出版社:みすず書房 判型:四六判 ページ数:280ページ 発売日:2023年01月12日 画像左) 気持ちのいい土曜日、 人の交差が気持ちのいい空気を作り、あたりを包んでいたような一日でした。 写真はみすず書房から最近入ってきた二冊です。 造本、内容ともに、素晴らしい本が多数です。 迷ったらみすず書房。長く付き合える本に出合えると思います。 以下、出版社ホームページより。 目次 二月 森 三月 時間 四月 湖 五月 動物 六月 涙 七月 静謐 謝辞 訳者あとがき 著者略歴 著:シルヴァン・テッソン (Sylvain Tesson) 1972年生まれ。冒険家、作家。これまでにヒマラヤ徒歩旅行、ユーラシア・ステップの騎馬旅行などの旅行記や、エッセイ、中編小説などを発表している。著書『野宿生活Une vie à coucher dehors』(2009年)でゴンクール賞とアカデミー・フランセーズ文学賞を受賞。本書『シベリアの森のなかで』(2011年)でメディシス賞(エッセイ部門)を受賞。『ホメロスと過ごす夏Une été avec Homère』(2015年)、『黒い径の上でSur les chemins noirs』(2016年)をはじめベストセラー多数。2019年に『ユキヒョウLa panthère des neiges』でルノードー賞(小説部門)を受賞。 訳:高柳和美 (たかやなぎ・かずみ) 1979年生まれ。翻訳家。訳書にアンヌ・ガレタ『『失われた時を求めて』殺人事件』(水声社、2018年)、ガブリエル・カッツ『パリに見出されたピアニスト』(オークラ出版、2019年、森田玲名義で翻訳)。
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日常vol1、vol 2セット/一般社団法人日本まちやど協会
¥3,870
SOLD OUT
発売元:真鶴出版 判型:B6 vol1が最後の一冊です。(現在版元にも在庫がないようです) 真鶴出版に直接伺ってらくだ舎に持ち帰ってきた日常創刊号とvol2。 2冊を一度にお届けすることで送料を無料にしたセットです。 すでにほぼ品切れの状態で用意できたのは2セット。 創刊号は、真鶴出版では品切れの様子です。 もし、気になっていた方がいたら、まとめて手に入れるのも良いかもしれません。 -----------発行元について----------- 雑誌『日常』は、一般社団法人日本まちやど協会により発行されます。 普段私たちまちやどは、まちの日常を最大のコンテンツとすることで、地域固有の宿泊体験を提供しています。雑誌『日常』はそんな、日常を見立てるプロであるまちやど会員たちの手で制作されました。 詳細は真鶴出版ホームページへ 日常創刊号 https://manapub.stores.jp/items/608938b6047a9d3381297e47 日常vol2 https://manapub.stores.jp/items/6313ff4df0b1087cdfc0e89b
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子どもと一緒に覚えたい 野鳥の名前/山崎宏 監修 加古川利彦 絵
¥2,090
SOLD OUT
発行:マイルスタッフ 2018年4月 判型:B5変形判 頁数:144頁 こちらに引っ越してきてから、 鳥のさえずりに耳をすますことが増えました。 こどもが生まれてからは、 「あれは何ていう鳥?」 という問いかけが始まり、 鳥の形や大きさ、色など それぞれのちがいまで 気にするようになりました。 耳をすましてみると、 目をこらしてみると、 全然鳥のことを知らないことに 気づきます。 鳥のことを知る1番のおすすめは、 じつは日本野鳥の会が発行している 小冊子だと思っているのですが、 (持ち運ぶのにとても良く、 ボロボロになってもあまり気にならないので娘が愛読しています) #加古川利彦さんの美しい絵とともに、 それぞれの鳥の特徴が ちょうど良い分量で書かれている本書は、 家でパラパラと絵本のようにめくるのに最適。 なんだか手に持っていたくなる絶妙な判型です。
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FRAGRANT CATALOG フレグラントフラワーカタログ
¥1,320
SOLD OUT
服部あさ美 mille books ハーブカタログと対をなす一冊。 香りこそが花の言葉。
