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NEUTRAL COLORS 6 滞在で感じたあの特別な時間はなんだ
¥3,300
出版社 : NEUTRAL COLORS 発売日 : 2025 頁 : 276ページ ISBN-13 : 978-4877588014 版型 : 257×182㎜ Format: Stapled Binding Copies: 6000 Designer: Daisuke Kano ISBN 978-4-909932-15-0 ※初回特典の小さめトートバックがまだありますので、先着順で同梱します リソグラフによる印刷は、作り手の熱量がダイレクトに伝わってきて、紙の質感、インクの厚み、DIY感、ページをめくるたびに思考は広がり、心が動いていく感覚があります。書かれている内容とも相まって、読み終わると、より重く感じられる不思議な魅力を持つ唯一無二の雑誌。デザイン性の高いものは時としてきちんと読み手を意識していないように感じられるときがあって、僕はどちらかというと苦手な部類なのですが、そうした表現やいわゆるZINEなどとも一線を画す、納得の内容。 第6号の特集は「滞在」。観光で立ち寄る場所でも移住でもなく、ある一定期間留まった時に起こる、静止したような時間と、偶然隣りあった人との関係性について思いを巡らせた。書店ON READINGに11日間滞在し雑誌をつくったとき、たまたま手伝いに来てくれた年齢もばらばらな人が、作業をしながら生い立ちや好きなことを自由に語り始める様子を見て、不思議な連帯感を感じた。なんて静かで特別な時間なんだろう。いまの世界から少し離れて留まることができる、戻ることを意識しながらも没頭している、ものをつくったり、なにもせずすごす時間から生まれる、自分にとっての特別な滞在なのだと。あの時間はもう戻ってこないけれど、目の前には紙の束が集積して存在している。だから私たちは何度もその時間に出会うことができる。滞在で生まれる特別な場所と時間に——。 長島有里枝/吉田勝信/デレク・ジャーマン/逆卷しとね/Reading Room & Nem Space/たけし文化センター/インド/札幌/ダブル手帳/新島龍彦(篠原紙工)&Wytze Forpma/奥誠之 ベトナム・ホーチミン/高知・土佐市/岐阜・美濃/オランダ・アムステルダム/メキシコ・オアハカ/パレスチナ・ドバイ 特別綴じ込み: 山形で採集したNC特別カラーを シルクスクリーンで刷った紙が中央に綴じ込まれています
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民主主義を問いなおす/内山節
¥1,320
発行:農文協 2021年 内山節さんの著作には、 少なからぬ影響を受けてきました。 今回の一連の新刊は、 装丁や副題である 未来社会をデザイン という言葉から、 いままでの著作とは 少し違った印象を受けました。 いい意味で現代的というか、 思想をより実践に結びつける 意思を感じるというか。 多くのかたに触れていただきたい 内山さんの思想。 通読する読書会を なんらかの形で 開催したいなあと思います。
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資本主義をのりこえる/内山節
¥1,210
発行:農文協 2021年 内山節さんの著作には、 少なからぬ影響を受けてきました。 今回の一連の新刊は、 装丁や副題である 未来社会をデザイン という言葉から、 いままでの著作とは 少し違った印象を受けました。 いい意味で現代的というか、 思想をより実践に結びつける 意思を感じるというか。 多くのかたに触れていただきたい 内山さんの思想。 通読する読書会を なんらかの形で 開催したいなあと思います。
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新しい共同体の思想とは/内山節
¥1,320
発行:農文協 2021年 内山節さんの著作には、 少なからぬ影響を受けてきました。 今回の一連の新刊は、 装丁や副題である 未来社会をデザイン という言葉から、 いままでの著作とは 少し違った印象を受けました。 いい意味で現代的というか、 思想をより実践に結びつける 意思を感じるというか。 多くのかたに触れていただきたい 内山さんの思想。 通読する読書会を なんらかの形で 開催したいなあと思います。
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【三冊セット】内山節と語る未来社会のデザイン/内山節
¥3,850
発行:農文協 2021年 こちらは三冊セットです。 内山節さんの著作には、 少なからぬ影響を受けてきました。 今回の一連の新刊は、 装丁や副題である 未来社会をデザイン という言葉から、 いままでの著作とは 少し違った印象を受けました。 いい意味で現代的というか、 思想をより実践に結びつける 意思を感じるというか。 多くのかたに触れていただきたい 内山さんの思想。 通読する読書会を なんらかの形で 開催したいなあと思います。
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わかやま古墳ガイド/編著:和歌山県立紀伊風土記の丘
¥1,760
出版社:ニュース和歌山 判型:A5 ページ数:144ページ 発売日:2022年04月23日 気になる和歌山の古墳が 丁寧に紹介されている本書。 和歌山県立紀伊風土記の丘が、 編著をされています。 派手さはありませんが、 神話との関連性など考えると、 和歌山の古墳時代、 面白いのでは? と個人的な関心も相まって、 ついパラパラと ページをめくってしまいました。 和歌山を古墳から捉え直す試み、 とても興味深いです。 以下は出版社ホームページより。 身近な場所にある古墳の魅力を、和歌山県立紀伊風土記の丘学芸員が分かりやすく解説しています。 和歌山県最大の岩橋千塚古墳群を筆頭に、和歌山市、紀北、紀中、紀南の5エリアに分け、各地域に残る代表的な古墳を取り上げました。 古墳の規模や形、出土品、場所などから、築かれた時代やどんな人物の墓なのかを説明。特に、翼を広げた鳥形埴輪など全国的にユニークな埴輪が出土した大日山35号墳、石室が全国最大級の規模を誇る天王塚古墳、日本で唯一金製勾玉が出土した車駕之古址古墳をはじめ、洞穴に海辺の民を葬る磯間岩陰古墳、本州最南端の前方後円墳である下里古墳など、まさに和歌山県は「歴史の宝箱」です。 また、巻頭では基礎知識として、古墳の形状、構造と、内部の埋葬施設の特徴を解説し、巻末では、考古史料を展示する施設を紹介しました。さらに、アクセスや内部見学の可否にも触れ、ウォーキングガイドとしての役割も果たしています。 古墳ガイドを手に実際に巡ってみれば、はるか昔の古墳の世界へと誘われるかも。ぜひ、その魅力を体感してください。
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読書の日記 InDesign 入籍 山口くん/阿久津隆
¥2,200
。出版社:NUMABOOKS 。判型:文庫 。ページ数:672ページ 。発売日:2023年05月01日 本を心地よく読む場をつくる fuzkueの店主 阿久津さんの日記。 不思議な中毒性のある 阿久津さんの日記は noteでも読んでいましたが、 本になると印象が変わって なおよい感じです。 あんまり本を読まなくなったな という方、 ぜひ阿久津さんの文章を 読んでみてください。 次々本を読みたくなります。 以下は出版社ホームページより。 本を読む人と、その生活。心地よく本を読むことに特化した〈本の読める店〉「fuzkue」店主による、読書の喜びに満ちた日記シリーズ、第4弾。 額に入れた絵画のような美しい表紙の、厚さ5cmのハードカバー。装画・カナイフユキ。 登場する本(一部):マルセル・プルースト『失われた時を求めて』吉田健一『時間』ケイト・ザンブレノ『ヒロインズ』アリ・スミス『両方になる』千葉雅也『意味がない無意味』坂口恭平『cook』ホルヘ・イバルグエンゴイティア 『ライオンを殺せ』庄野潤三『夕べの雲』など。 ◎著者について 阿久津隆(あくつ・たかし) 1985年栃木県生まれ。東京・初台にある〈本の読める店〉fuzkue 店主。2020年4月には下北沢店もオープン。著書に『読書の日記』(NUMABOOKS)、『本の読める場所を求めて』(朝日出版社)
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あたしとあなた/谷川俊太郎
¥2,200
発行:ナナロク社 2015年(初版) 仕様:B6判変型/上製クロス貼り、3C全面箔押し 特製しおり付き(谷川俊太郎、名久井直子エッセイ収録) 本文:120ページ ブックデザイン:名久井直子 製紙:石川製紙株式会社 印刷:シナノ書籍印刷株式会社 製本・加工:有限会社篠原紙工、株式会社松岳社、有限会社コスモテック 1冊だけ在庫が発見されましたので、通販部に登録します。 探しておられる方がいたら、なくなる前にどうぞ。
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どこにでもあるケーキ/三角みづ紀
¥1,870
発行:ナナロク社 2020年(初版) 本文:120頁/詩33編+口絵2点+あとがき 造本: 文庫よりひとまわり大きい上製本です。小口と天地に赤インクを塗る、三方小口塗装です。タイトルは細い金の箔。カバーの代わりにグラシン紙という半透明の紙を巻いています。 装画:塩川いづみ 装丁:鈴木千佳子 帯文:わたしは十三歳になっていた。 わたしは皆とはちがう/全員がささやかにあらがう/でも完全にちがうのはこわい (以上ナナロク社ホームページより転載)
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天才による凡人のための短歌教室/木下龍也
¥1,320
出版社:ナナロク社 2020年11月 判型: B6変型判 頁数:160p 短歌に興味がある。 でもとっつきづらい。 どこから始めたらいいかわからないら、 きっと詠みかたなんてなくて、 感性なんだろう。 天才しかできないんだ。 そんな先入観を見事に 打ち破ってくれる 素晴らしい指南書。 短歌の詠みかたはもちろん、 歌集の読み方の参考としても。 読んだら最後、 きっと短歌が詠みたくなります。
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埴原一亟 古本小説集
¥2,420
埴原一亟 山本善行 編 夏葉社 戦後の街の雰囲気や 市井の人々の息遣いが 感じられる作品群。 実体験を基にした短編たちは どれも表現がリアルで、 文章からそこはかとない哀しみが 滲みます。 なのに、 不思議なおかしみが感じられる。 なんだか稀有な小説です。 装丁の手ざわりなどから 出版社、編者の 書籍への愛も感じられる。 それくらい、 物としての完成度も抜群です。 思わず表紙をなでたくなります。
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移動図書館ひまわり号/前川恒雄
¥2,200
出版社:夏葉社 2016年7月 判型: 四六判 製本:上製 頁数:264頁 装丁 櫻井久 以下は出版社ホームページより。 本の可能性。「本と町」の可能性。 市民に与える図書館から、市民とともにある図書館へ。日本の公共図書館を変える原動力になった、東京都の日野市立図書館は、 どのようにして作られたか。初代館長が書きつづった感動的な記録。 一九八八年に筑摩書房から刊行されていたものを復刊。
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近代日本の文学史/伊藤整
¥2,420
SOLD OUT
出版社:夏葉社 2012年5月10日発行 判型: 四六変形判 製本:並製 頁数:448頁 2024.8.19 1冊棚の影に隠れており、残っていたものを発見しました。 店頭での販売のみにするか悩みましたが、 現在、版元品切れで求められている方もいると思い、こちらにも再登録します。 まったく強制ではありませんが、 もしよろしければ本書をお買い求めいただく際には、 他の本も合わせてお買い求めいただくことをご検討いただけたら嬉しいです。 一九五八年に光文社から刊行されていたものを復刊。 明治維新前後から、刊行時の1958年までの文学史を概観する 伊藤整の名著を夏葉社が復刊した『近代日本の文学史』第3刷。 もう前の話ですが、長めの品切れ期間を経て第3刷がでていました。 探しておられる方もいらっしゃるかもしれないと思い、ネットショップにもあげます。 「明治時代・淡島寒月が二〇〇年前の井原西鶴の作品を古本の中から見つけ、 俳句の文体から変化した表現に感嘆し、尾崎紅葉に勧めた」など、 時代背景や作家同士の関係性について簡潔に語りながら、 随所に血の通った表現やエピソードが散りばめられていて、 読んでいて、つい声が出てしまいます。 この一冊を傍に置きながら、 紹介されている作品を紐といてみるのも良さそうです。 巻末に荒川洋治さんが書かれている 文学史に対する思いも、しみじみといいです。
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フィールドガイド 日本の野鳥/高野 伸二
¥3,960
SOLD OUT
。出版社:日本野鳥の会 。版型:B6判 。ページ数:392ページ 。発売日:2015年06月01日 フィールドガイド 日本の野鳥 日本野鳥の会が発行する 野鳥図鑑。 見分けることに特化した 構成が秀逸で、 ポイントが明確に 記載されています。 同じ種類でも若鳥と成鳥の 色合いの違いや 飛び姿のイラストまで 各種類掲載されているうえに 持ち運びやすい判型、造本で 「あの鳥なんだろう?」 に答えてくれる図鑑です。 野鳥の会、すごい。 以下は出版社ホームページより。 ★★増補改訂新版は、ここが変わった!★★ ●従来のわかりやすい図版や構成、丁寧な解説は活かしたまま、 分類を「日本鳥類目録 第7版」に合わせ、最新情報を吟味して改訂しました。 ●従来より薄くなって持ち運びやすくなり、より野外で使いやすくなりました。 ●読者アンケートで多くいただいたご要望「しおり紐をつけて」におこたえし、しおり紐2本をつけました。 今から約30年前に当会が発行した「フィールドガイド日本の野鳥」。 著者である高野伸二氏の「図鑑は見るものではなく読むもの」という考えのもと、 図版だけではなく解説にも力を入れています。 解説では特徴や識別点のみならず、その野鳥の習性や行動、分布図を掲載。 例えばゴジュウカラでは、「巣穴が大きすぎると、土を運んで適当な大きさにする」ことが書かれています。 一方図版では「野外で役に立つ図鑑」にするため、特徴的なポーズ、正面や後ろから見たところなども掲載。 翼を広げないと識別点が見えない種には、飛翔図を入れるなど、初心者にもベテランにも親切な図版になっています。
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読書の日記 本を出す 指を切る お葬式/阿久津隆
¥2,200
SOLD OUT
出版社:NUMABOOKS 。判型:文庫 。ページ数:672ページ 。発売日:2023年05月01日 本を心地よく読む場をつくる fuzkueの店主 阿久津さんの日記。 不思議な中毒性のある 阿久津さんの日記は noteでも読んでいましたが、 本になると印象が変わって なおよい感じです。 あんまり本を読まなくなったな という方、 ぜひ阿久津さんの文章を 読んでみてください。 次々本を読みたくなります。 以下は出版社ホームページより。 本を読む人と、その生活。心地よく本を読むことに特化した〈本の読める店〉「fuzkue」店主による、読書の喜びに満ちた日記シリーズ、第3弾。 額に入れた絵画のような美しい表紙の、厚さ5cmのハードカバー。装画・長谷川海。 登場する本(一部):マルセル・プルースト『失われた時を求めて』ミシェル・レリス『幻のアフリカ』中井久夫『徴候・記憶・外傷』阿久津隆『読書の日記』保坂和志『ハレルヤ』滝口悠生『茄子の輝き』ロバート・クーヴァー『ユニヴァーサル野球協会』伊藤亜紗『どもる体』など。 ◎著者について 阿久津隆(あくつ・たかし) 1985年栃木県生まれ。東京・初台にある〈本の読める店〉fuzkue 店主。2020年4月には下北沢店もオープン。著書に『読書の日記』(NUMABOOKS)、『本の読める場所を求めて』(朝日出版社)
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すべての雑貨/三品輝起
¥2,200
SOLD OUT
出版社:夏葉社 2017年4月 判型: 四六判変形 製本:上製 頁数:288頁 デザイン :櫻井久 雑貨化する社会 西荻窪「FALL」を営む三品さんの初単著。
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私の文学渉猟/文:ジョーダン・スコット 絵:シドニー・スミス 訳:原田勝
¥2,530
出版社:夏葉社 2022年1月 頁数:400p デザイン:櫻井事務所櫻井久、中川あゆみ 装画:樋口達也 以下は出版社ホームページより。 1月13日取次搬入で、曾根博義(1940―2016)『私の文学渉猟』、 早田リツ子(1945―)『第一藝文社をさがして』という2冊の本を 同時に刊行しました。 『私の文学渉猟』は日本近代文学研究者の著者がさまざまな 媒体に執筆した、文学と古本にまつわるエッセイ集です。 扱われる作家、本は昭和が中心で、かなりの古書マニアでないと 知らないような作家、本、雑誌がいくつも出てきます。 けれど、この本はそうした稀覯書を紹介する本ではありません。 古本のを買うという行為に焦点をあてた本でもありません。 本書が正面から描くのは、文学、書物の世界の奥深さです。 戦時下の文学全集の行方を追う「『新日本文学全集』と戦争下の出版状況」、 文学が広く一般読者に読まれる過程をひもとく、「文芸評論と大衆」、 開戦の日の小林秀雄の文章を考える「十二月八日――真珠湾――知識人と戦争」等々、 文学好きの読者に読んでほしいエッセイがいくつも収録されています。
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第一藝文社をさがして/早田リツ子
¥2,750
出版社:夏葉社 2021年1月 版型:四六判・上製 頁数:312頁 以下は出版社ホームページより。 『第一藝文社をさがして』は、女性史にかんする著作をもつ著者による、 出版社の稀有な評伝です。 第一藝文社とは戦前に伊丹万作、今村太平らの映画にかんする書物を刊行し、 杉山平一の『夜學生』などの詩集を刊行した、関西の出版社です。 出版社として活動した時期は約10年と短く、これまでその実態は謎に つつまれていました。 著者は一通のメールから、地元の滋賀に存在した第一藝文社に興味をもち、 社主の中塚道祐の遺族のもとをたずねます。 そこで手にすることのできた中塚の私家本、図書館と古書店を通して触れた 刊行物をとおして、第一藝文社というひとりの編集者によって営まれた 出版社の理念と運命をあきらかにしていきます。 デザインは同じく櫻井事務所の櫻井久さん、中川あゆみさん、 装画は小川哲さんです。 本書は半透明のカバーに包まれていますが、本体はフルカラーの布張り というめずらしい装丁です。 ぜひ、お近くの書店で手にとってご覧ください。
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Catnappers 猫文学漫画集/長崎訓子
¥1,760
出版社:ナナロク社 2019年9月 判型: A5判 頁数:144p 以下はナナロク社ホームページより。 長崎訓子が描く わがままで自由奔放な 名作文学のシニカルな猫たち。 著者の長崎訓子さんは、『金持ち父さん 貧乏父さん』をはじめ 『武士道シックスティーン』『億男』などのベストセラーの装画、挿絵のほか幅広い活躍をしている人気イラストレーター。 長崎さんが3、4年に1度のペースで刊行している文豪たちによる名作短編をマンガで描き下ろした作品集の第3弾が本作です。 オリジナル2作品を含めた全11作品は、いずれも、猫が主要な役割を果たすかわいくも不思議な物語ばかりです。 ブックデザインは、前2作と同じ大島依提亜さん。 印刷は、美術印刷で名高い山田写真製版所が担当。微細な濃淡も再現した作品集としても美しい一冊です。 【収録作品】 ルナール「猫」 別役実「なにもないねこ」 芥川龍之介「お富の貞操」 中原昌也「子猫が読む乱暴者日記」 筒井康隆「池猫」「飛び猫」 小川未明「ねことおしるこ」 サキ「レディ・アンの沈黙」 赤川次郎「いつか、猫になった日」 菅原孝標女「更級日記」 長崎訓子「Catnappers」 【プロフィール】 長崎訓子(ながさき・くにこ) 1970年 東京生まれ。イラストレーター。書籍の装画や挿絵、絵本、漫画、映画に関するエッセイなど多方面で活動中。主な装画の仕事として『金持ち父さん 貧乏父さん』『武士道シックスティーン』『億男』など。漫画の作品集に『Ebony and Irony 短編文学漫画集』『MARBLE RAMBLE 名作文学漫画集』。飛ぶ教室(光村図書)にて偏愛映画コラム『子どもたちによろしく』執筆中。
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風の便り/小山清 絵 高橋和枝
¥1,760
SOLD OUT
出版社:夏葉社 2021年1月 判型: 123mm×183mm 製本:上製 頁数:123頁 小山清の随筆集。 ひとつひとつ味わい深い言葉が重ねられている。 ひとつひとつ糊で貼り付けたという高橋和枝さんの絵も相まって、 丁寧さ、が本全体から感じられる一冊です。
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喫茶店で松本隆さんから聞いたこと/山下賢二
¥1,540
SOLD OUT
出版社:夏葉社 2021年1月 判型: 115mm × 177mm 頁数:120p 出版社 夏葉社 作詞家・松本隆さんに京都の本屋・ホホホ座の山下賢二さんが 聞いた話を一冊にまとめたもの。
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おやときどきこども/鳥羽和久
¥1,760
発行:ナナロク社 2020年6月 判型:四六判 縦185mm 横133mm 厚さ190mm 製本:上製 頁数:272頁 親であることと 親になることはちがうんだなと思う。 鳥羽さんが子どもに注ぐ 無尽蔵に思える 時間と誠実さ。 かつて子どもだった「わたしたち」 そして、親になる(った)「わたしたち」 きっと、 鳥羽さんの言葉に 射抜かれます ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「正しさ」を手放したところから始まる、 新しい人間関係のあり方をリアルな事例とこれまでにない考察でつづる本。 福岡市のど真ん中で小中高生たち150余名の子どもたちと日々奮闘する著者が、 まさにいまの親子が抱えるリアルな問題を、子どもたち自身の生き生きとした語りを通して描き出します。 著者プロフィール 鳥羽和久 (トバカズヒサ) (著/文) 1976年福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。 大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。 現在は、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、 及び単位制高校「航空高校唐人町」校長として、小中高生(160名)の学習指導に携わる。 教室の1Fには書店「とらきつね」があり、主催する各種イベントの企画や運営、 独自商品の開発等を行う。 著書に『親子の手帖』(鳥影社)など。
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漱石全集を買った日
¥1,430
SOLD OUT
漱石全集を買った日 山本善行×清水裕也 夏葉社 帯の一文で すべてが伝わる 古書を楽しみ続ける 古本屋店主とお客さんの 対談集。 本書を読むと、 無性に本が読みたくなる。 積ん読をうず高く積みたくなる。 明日古本屋に行きたくなる。 全集を買ってみたくなる。 いずれかの衝動にかられます。 人はなぜ本を読むのか、 本を買うのか。 なぜ古書を集めてしまうのか。 本書を読めば、その答えは単純明解。 「本は楽しいから」
