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ニュー・ダイエット 食いしん坊の大冒険/著:ドミンゴ 絵:ジェリー鵜飼

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。出版社:木星社
。判型:4-6
。ページ数:192ページ
。発売日:2022年10月22日


DIETという英単語は、
日常の飲食物全般とその摂りかたが本来の意味。
冒頭で書かれる言葉、
本のなりから
いわゆるダイエット本
でないことが
ひしひしと伝わります。

ヴィーガン食品に特化した
ULTRA LUNCHを主催する著者が考えるいま「食べること」。

変化が急激で、
しかもこの先さらに加速する可能性が高いいまの世界。
食べることから未来を想起する試みは、
切り口はちがえど
山里に住むことと共通する
部分があると思います。

シンプルなように見えて本の作りも凝っているので、
じっくりと眺めてみてください。

以下は出版社ホームページより。

●概略
ヴィーガン(菜食)食品メーカー「ウルトラランチ」代表、ドミンゴ氏による初のエッセイ集です。
ダイエット diet = 日常の食卓という本来の意味に立ち戻って書かれたこの本には、レシピや痩せるノウハウではなく、「食べること」についての歴史と展望が描かれています。
変化する世界のなか、私たちに新しい見通しを与えてくれる一冊です。

●詳細
「食べること」は、私たちにとってどのような営みなのでしょうか?

本書は、ながらくヴィーガン(菜食)食品メーカー『ウルトラランチ』を運営してきたドミンゴ氏が、「これから」を食べることについての希望に満ちた考えをまとめたエッセイです。

こんにちの「フード」においてもまた―――着ることや住むこと、そして私たちが生きることについてのあらゆることと同じく―――経済原理やコマーシャリズム、地球環境、「健康」志向、動物愛護といった信条や思想、私たちの日々の生活スタイルや心身のありかたが清濁含め複雑に関連しあっています。

「食べること」についての日常とこの絶え間なく続く変化のなかで、ドミンゴ氏は一面的な見かたで何かを斬ることをせず、あるいはいっぽうで「なんでもあり」になることを是とするわけでもなく、私たち人間がままならないながらも追求する価値のあるを描き出しました――古今東西の文献を横断して私たちの先祖が食べてきたものに想いを馳せ、世界を巡りながらたくさんの食卓に座った経験を味わい直し、そしていま東京でたくさんの野菜を刻みながら。

色鮮やかで楽しい驚きに満ち溢れた一皿を食いしん坊たちに届けるその手つきは、本書においては自らがもっとも楽しみながらテキストを綴るストーリーテラーのそれとなり、多様な世界でまたひとつ稀有な音色を湛える物語をうみだしました。木星社の第4作目となるこの一冊を、アーティスト・ジェリー鵜飼氏のカバーアートとともにお届けします。

ぜひお楽しみください。

著者について
ドミンゴ(近田耕一郎)
ヴィーガン食品メーカー『ULTRA LUNCH』代表。1972年大阪生まれ、ソウル・ミュージック育ち。大阪大学人間科学部を卒業後、大阪、シンガポール、ロンドン、東京などでラジオDJ、レコードレーベルのディレクター、カリグラファーとして活動した。2007年に趣味でランニングを始め、2011年に山道を走るトレイルランニングを初めて体験する。ほどなくして100kmを超える長距離を走るウルトラ/トレイルランニングに魅了されるようになった。これをきっかけに、人間が走り続けるために欠かすことのできない栄養や「食べること」についての研究・開発をスタートする。2013年に『ULTRA LUNCH』を設立し、飲食店運営、ケータリング事業を経て、現在は東京都八王子市、高尾山の麓に工房を構え、食品メーカーとしての事業を精力的に展開している。
ウェブサイト:ultralunch.net

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