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わたしを忘れないで/著:アリックス・ガラン 訳:吹田映子

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出版社:太郎次郎社エディタス
判型:A5
ページ数:224ページ
発売日:2023年03月10日

ベルギーのイラストレーター
アリックス・ガランの
デビュー作。

フランスやベルギーを中心とした地域の漫画を
バンドデシネというそうで、
本書はその一冊。

認知症の祖母と
孫のクレマンスの
逃避行。

先々で出会う人。
その先で見た風景。
ロードムービー的な展開に、
現代的要素がちりばめられていて、
いまの空気感が
詰め込まれています。

クレマンスが祖母の家で
昔を回想するシーンは、
心に強く残りました。

以下は出版社ホームページより。

内容紹介
ベルギーで数々の賞を受賞した、フルカラーのグラフィックノベル。
認知症の祖母を施設から連れだしたクレマンスは、ある場所をめざして旅に出る。愛おしい記憶、願望と喪失、性、老い、母と娘……。疾走の果てに探しあてたものは──。鮮烈なロードムービーのような一作。

著者紹介
アリックス・ガラン(ありっくすがらん)
脚本家・漫画家。1997年、ベルギー(ナミュール)生まれ。ブリュッセル在住。幼いころからBD(バンド・デシネ)に惹かれ、バカロレア取得後、リエージュの聖ルカ芸術高等学校にてBDを学ぶ。2017年、サン・マロで開催されたケ・デ・ビュル祭にて「若き才能」賞を受賞。2018年よりPR会社にイラストレーターとして勤務しながら、本作品の制作を始める。デビュー作となる本作品で、2021年FranceCulture学生選考BD賞、2021年ベルギーFnacBD賞、2021年バベリオ賞(BD部門)、2021年ヴィクトール・ロッセルBD賞を受賞。
吹田映子(すいたえいこ)
教員・研究者。1982年、青森県生まれ。2019年より自治医科大学医学部総合教育部門(文学研究室)に勤務。専門は画家のルネ・マグリットを中心に19世紀末から20世紀にかけてのベルギー美術およびシュルレアリスム。著書に『ベルギーを〈視る〉:テクスト―視覚―聴覚』『ベルギーの「移民」社会と文化:新たな文化的多層性に向けて』(ともに共著、松籟社)がある。

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