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人間がいなくなった後の自然/著:カル・フリン 訳:木高 恵子

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出版社:草思社
。判型:4-6
。ページ数:400ページ
。発売日:2023年05月01日


『人間がいなくなった後の自然』
藤子・F・不二雄
SF短編集にも繋がる一冊。
山里に生きている私たちは、
なんとかここを残そうと
頭を働かせ、
微力だとしても
日々営みを続けているわけですが、
人がいなくなったら、
ここはどうなるだろう?
という問いは、
ときどき頭をよぎります。
環境問題を語るとき、
結局のところ
人が絶滅すればよいのでは?
という考えも
極端だとは思いつつ、
捨てきれない自分もいます。
人がいなくなったあと、
自然はどのように新生するのかを知ることは、
人がどんな存在なのかを、
逆説的に示してくれる気がします。
現実の話でありながら
どこかSF的で、
過去のことを語りながら、
未来を予測するものでもある。
とても刺激的な読書体験に
なると思います。

以下は出版社ホームページより。

人間がいなくなれば、自然は新生する。世界中の見捨てられた場所を訪れ、そこで生まれ変わった自然の実態を追った、人間中心主義以降の時代を切り拓く意欲作。

カル・フリン
作家・ジャーナリスト。サンデー・タイムズ紙とデイリー・テレグラフ紙の記者であるほか、ザ・ウィーク誌の寄稿編集者でもある。オックスフォードのレディ・マーガレット・ホールで実験心理学の修士号を取得。著書にオーストラリアの植民地問題を扱った「Thicker Than Water」がある。
木高恵子
淡路島生まれ、淡路島在住のフリーの翻訳家。短大卒業後、子ども英語講師として小学館ホームパルその他で勤務。その後、エステサロンや不動産会社などさまざまな職種を経て翻訳家を目指し、働きながら翻訳学校、インタースクール大阪校に通学し、英日翻訳コースを修了。訳書に『ビーバー: 世界を救う可愛いすぎる生物』(草思社)がある。

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